出版されてすぐに買って読んで放置していたのですが、
今日改めて 図で考えるとすべてまとまるを読み直しました。
この本には、目新しいことは書いていないかもしれません。
しかし頭の中を整理するにはぴったりの一冊です。

 基本的なコンセプトは、「考えるために図を使おう」の一言です。
その為のフレームワークを一通り紹介してくれています。
フレームワークの良いところは、その通りにやっていけば考える道筋に悩まなくていいということです。
つまり、問題にのみ全神経を注げばよいということです。
ということで、図で考える為のフレームワークは一通り押さえておきましょう。


 まずは基本となる7つの図形

1.因数分解のパターン
2.マトリックスのパターン
3.表のパターン
4.比較のパターン
5.線表のパターン
6.コンセプトのパターン
7.プロセスのパターン


この基本の7図形をどの場所で使うかは、下の汚い図の通りw
f:id:dkfj:20100223022653j:image


 私も以前から考える時はノートを用意して、図を書きながら考えていました。
そのプロセスをもっと体系的にするため中々手助けになりました。
ざっと読めば1時間も掛からずに読める分量なので、一度目を通すのも良いのではないかと思います。


 ちなみに取ったノートの保管は、イメージにして電子媒体で残す習慣を作りました。
保管先はMobileMeのiDisk。(人によってはDropBoxでもEverNoteでも良いと思います)
その辺りについては、下記のエントリーに詳しく書いています。
iPhoneを持って変わったこと ノートの電子化が便利!!


図で考えるとすべてまとまる
図で考えるとすべてまとまる
posted with amazlet at 10.02.23
村井 瑞枝
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
売り上げランキング: 84
おすすめ度の平均: 4.5
4 プロフェッショナルファーム1年目がこっそり
4 考えるための図解
5 目次に注目!
2 資料の作り方を学ぶ入門書
4 まずは本書の実践を